食事管理アプリのカロリー計算を信じる人ほど痩せない?現場のプロが教える「ダイエットの現実」
ダイエットを始めるとき、多くの方がダウンロードする「食事管理アプリ」。 「〇〇kcal以内に抑えましょう!」「タンパク質が足りません!」と教えてくれて便利ですよね。
しかし、練馬のパーソナルトレーニングジム「morefit(モアフィット)」の現場では、「アプリで真面目にカロリー計算をしている人ほど、実は痩せにくくなっている」という驚きの現実をよく目にします。
今回は、なぜアプリを信用しすぎるとダイエットに失敗するのか、その理由と正しい向き合い方をお話しします。
1. 「あなたの本当の消費カロリー」はアプリには分からない
アプリが教えてくれる「あなたの1日の消費カロリーは1,500kcalです」という数字は、あくまで一般的な統計から出されたただの目安(推測値)です。
筋肉量や平熱、日々の活動量、過去のダイエット経験による代謝の低下などは考慮されていません。
- 「1,500kcal消費するはずだから、食事を1,200kcalに抑えれば絶対に痩せる!」
- そう信じて頑張っているのに、体重が現状維持のまま……。
そんな方は、本当の消費カロリーが1,500kcalもない可能性が高いのです。もし実際の消費カロリーが1,200kcalだったとしたら、1,000kcal以下に抑えないと物理的に体重は落ちません。
2. アプリの「もっと食べなきゃダメ」が停滞を招く
ここが一番の落とし穴です。 体重が落ちていない(=まだカロリーオーバー、または代謝が落ちている)状態なのに、アプリからは「これ以上カロリーを減らすと体に悪いです」「もっとタンパク質を摂りましょう」と、それっぽいアドバイスが出てしまいます。
その言葉を真に受けて食べる量を増やしたり、プロテインを足したりした結果、さらに痩せなくなり、「こんなに頑張っているのに……」とダイエットを諦めてしまう方が本当に多いのです。
まとめ:答えを握っているのはアプリではなく「あなたの体重」
ダイエットにおいて、一番信用すべきなのはアプリの画面ではなく、現実の体重と体型の変化です。
アプリを全否定する必要はありませんが、あくまで目安。何日も体重が変わらないのであれば、それが今のあなたの「現実(消費と摂取がイコール)」です。
morefit(モアフィット)では、アプリの数字に振り回されず、あなたの実際の代謝やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの食事・運動指導を行っています。「計算通りにやってるのに痩せない!」とお悩みの方は、ぜひ一度体験にお越しください!
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