「食べないと逆に太る」は本当?空腹時の吸収率に関する誤解と正しい食事量の減らし方
こんにちは。練馬の完全個室パーソナルジム「モアフィット」です。
「一食抜いたり空腹の時間を作ると、次に食べたものを体が思いっきり吸収して太りやすくなるんですよね?」 「だからお腹が空いていなくても、決まった時間に何か食べた方が良いですよね?」
カウンセリングやセッションの際、お客様からこのようなご質問をよくいただきます。
「食べない選択=体に悪い・太りやすい」というイメージをお持ちの方はとても多いですが、多くの会員様のボディメイクをサポートしてきた立場からお伝えすると、これは大きな誤解です。
今回は、空腹と吸収率の真実、そして綺麗に痩せるための正しい食事量のコントロール方法についてお話しいたします。
1. 「空腹だから何でも吸収して太る」わけではありません
「空腹状態で食事をすると、身体が普段以上に栄養を吸収してしまう」と思われがちですが、生理学的に人間が食べ物を消化吸収する効率は、空腹であってもなくても基本的にほぼ同じです。
では、なぜ「空腹のあとに食べると太った」と感じる人が多いのでしょうか?
原因は吸収率ではなく、「食べるものの質」にあります。 ものすごい空腹を感じている時に、脂質の多いファストフードやお菓子、ハイカロリーな中華料理などを食べてしまえば、当然ながら太ります。しかしこれは「空腹だったから太った」のではなく、単に「太りやすい高カロリーなものを食べたから」です。
普段から身体にとって良い栄養(お肉、お魚、お野菜、適量のご飯など)を選んでいれば、空腹であってもそうでなくても、健康的に身体へ吸収されます。
2. 「痩せたい」なら、食事の総量を減らすことが必要
現在、「体重を落としたい」「身体を引き締めたい」と考えていらっしゃるのであれば、現状の食生活では摂取カロリーが消費カロリーを上回っている状態(=太っている状態)です。
その状態から抜け出すためには、当然ながらどこかでエネルギーの摂取量を減らさなければなりません。
- 1食分を軽めにする(または抜く)
- 1日のトータルの食事量を減らす
- 1週間単位でのトータル摂取カロリーを調整する
「食べないのは身体に良くないから」と、お腹が空いていない時まで無理に何かを口にする必要はありません。大切なのは、1日や1週間というスパンで見て、ご自身の身体にとって適切な「総量」へと減らしていくことです。
3. 「時間だから食べる」を一度手放してみる
「朝・昼・晩と決まった時間に食べなければいけない」という固定観念にとらわれてしまうと、身体が必要としていないカロリーまで摂り続けてしまいます。
- お腹が空いていないなら、無理に食べずに一食分お休みしてみる
- 食べ過ぎた日の翌日は、1日の総量を意識して控えめにする
このように「質の良い食材を選ぶこと」と「全体の総量を調整すること」を意識するだけで、極端な我慢をしなくても自然と身体は引き締まり始めます。
まとめ:モアフィット練馬店で「正しい食事の減らし方」を身につけませんか?
世間の噂やイメージに振り回されてしまうと、「食べているのに痩せない」「何を選べばいいか分からない」という状態に陥ってしまいます。
モアフィット練馬店では、決まりきった食事制限を押し付けるのではなく、お身体の仕組みに基づいた「本当に結果が出る食事コントロール」を一人ひとりの生活に合わせてアドバイスしています。
「食事の減らし方が分からない」「正しい知識で無理なく痩せたい」という方は、ぜひ一度モアフィットの体験トレーニングにてお気軽にご相談ください。
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