【練馬のトレーナーが解説】「3食食べないと筋肉が減る」は誤解?ダイエット中に体組成計を信じてはいけない理由

こんにちは!練馬のパーソナルジム「モアフィット」です。

ダイエットを始めると、ネットの情報を見て「3食しっかり食べないと筋肉が減って、悪い痩せ方をしてしまうのでは?」と不安になる方は非常に多いです。

しかし、結論からお伝えすると、これは大きな誤解です。 今回は、巷に溢れるダイエットのプロ意識の誤解と、本当に正しい「良い痩せ方」の基準について、現場の視点からお話しします。

なぜ「3食」にこだわる必要がないのか?

「1日3食、規則正しく」というのは健康の基本のように思えますが、ダイエットにおいて全員に当てはまる正解ではありません。

大切なのは、1日の総摂取カロリーや栄養バランス、そしてご自身の生活リズムに合っているかどうかです。3食食べることに縛られてストレスを感じたり、お腹が空いていないのに無理に食べる必要はありません。2食であっても、必要な栄養が摂れていてダイエットが順調に進んでいれば、それはあなたにとって「良いダイエット」です。

体組成計の「筋肉量」や「体脂肪率」は信じすぎなくていい

「3食抜いたら、体組成計の筋肉量が減った!」と焦る方がいます。しかし、家庭用やジムにある一般的な体組成計(インピーダンス法:微弱な電流を流して測る方法)は、実はそれほど正確ではありません。

体内の水分量や、前日の食事、むくみの状態によって、数値は簡単に変動します。 実際に、10kg痩せて見た目は引き締まったのに、体組成計の体脂肪率がほとんど変わらないというケースも珍しくありません。数字の増減に一喜一憂し、モチベーションを下げるのは非常にもったいないことです。

プロが教える「良いダイエット」ができている2つの証拠

では、体組成計の数字以外で、筋肉を減らさずに正しく痩せられているかをどう判断すればいいのでしょうか?チェックするポイントは2つあります。

①週に1回の筋トレで「負荷(重量・回数)」が上がっているか

もし本当に筋肉が減って悪い痩せ方をしていたら、筋トレの重量はどんどん扱えなくなり、バテやすくなります。 しかし、モアフィットの会員様は、皆様例外なく筋トレが上達し、扱える負荷が上がっています。これは筋肉が減っていない、つまり「最高のダイエットができている証拠」です。

②年に1回の健康診断の結果が改善しているか

肥満体重から標準体重に近づけば、基本的には健康診断の数値(血液検査や血圧など)は改善します。

まとめ:あなたに合ったスタイルで、健康的に痩せよう

筋トレの重量が伸びていて、健康診断の結果が良くなっているなら、食事の回数が3食だろうが2食だろうが、それは大成功のダイエットです。

モアフィットでは、数値のストレスから解放され、一人ひとりのライフスタイルに合わせた本当に正しいボディメイクをご提案しています。「今のやり方で合っているのかな?」と不安な方は、ぜひ一度練馬のモアフィットへご相談ください!