【下半身痩せのプロが解説】がむしゃらなスクワットは逆効果?練馬のパーソナルジムが教える「脚が太くなる本当の原因」
こんにちは!練馬の完全個室パーソナルジム「モアフィット」です。
「上半身は細いのに、下半身だけどうしても痩せない…」 「ダイエットのためにスクワットを頑張ったら、逆に脚がガッチリしてしまった…」
そんな下半身太りのお悩みを抱えていませんか? 実は、下半身が太くなる原因は「脂肪」だけではなく、日頃の姿勢や骨格の崩れによる「筋肉のつき方」が深く関係しています。
今回は、多くの女性が陥っている下半身太りのメカニズムと、失敗しないパーソナルジムの選び方について解説します。
前は筋肉、後ろは脂肪?下半身太りの正体
女性にとても多いのが、股関節が内側にねじれてしまう「股関節の内旋(内股)」です。 股関節が内側にねじれると、立っているときや歩くときに、どうしても「前腿(太ももの前側)」や「外腿」の筋肉ばかりを過剰に使ってしまいます。その結果、前腿がパンパンに張り出て、筋肉によって太くなってしまうのです。
一方で、前腿ばかりが働いているとき、その裏側にある「腿裏(裏もも)」や「お尻」の筋肉はサボってしまい、筋力が弱くなっています。
ここで知っておいてほしいのが、「使われていない弱い筋肉の周りは、温度が低くなり、体脂肪にとって居心地の良い場所になってしまう」ということです。 お料理の油をイメージしてみてください。油は冷えると固まり、温まると溶けて液体になりますよね。人間の脂肪も同じで、血流が悪く冷え固まったお尻や裏腿には、脂肪がつきやすく、かつ落ちにくくなってしまいます。
結果として、【前腿は筋肉で太く、後ろ側は脂肪で太い】というトータルでの下半身太りが完成してしまうのです。この状態で、多くのジムがおすすめするような「がむしゃらなスクワット」をやってしまうと、さらに前腿の筋肉が発達し、下半身太りが悪化する原因になります。
ふくらはぎがパンパンに太くなる理由
太ももだけでなく、ひざ下の「ふくらはぎ」に悩む方も多いです。 これにも明確な原因があります。
女性に多い「反り腰」の方は、無意識のうちにつまさき重心になってしまっています。つまさきに体重がかかり続けると、ふくらはぎの筋肉が常に筋トレをしているような状態になり、過剰に肥大して太くなってしまいます。
これを解消するためには、トレーニングを通じてしっかり「かかと重心」で立てるように骨格を整える必要があります。ふくらはぎの過剰な力を抜き、代わりにすねの横にある「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」を正しく使えるようにすることで、ふくらはぎの張りが取れ、ひざ下が一気にスッキリと細くなります。
下半身痩せのために、どんなパーソナルジムを選ぶべき?
世の中の多くのパーソナルジムでは、ダイエットの基本として「まずはスクワットをしましょう」と指導されます。しかし、ここまでお話しした通り、あなたの骨格の癖を無視してスクワットをすれば、脚はさらに太くなってしまいます。
本当におすすめできるパーソナルジムとは、「なぜそこが太くなっているのか」の原因を骨格レベルで見極め、あなたに合わせた重心の置き方やフォームを指導してくれるジムです。
まとめ:モアフィット練馬店で「正しい下半身痩せ」を
モアフィット練馬店では、ただ体重を落とすだけでなく、股関節のねじれや重心の位置(つま先・かかと)を細かく分析し、前腿の張りを取ってお尻を使う、ふくらはぎの張りを取ってすねを使う、といった「綺麗な脚のラインを作るためのオーダーメイド指導」を行います。
「私の脚、筋肉のせいで太いの?脂肪のせい?」と悩んでいる方は、ぜひ一度モアフィットの体験トレーニングで、ご自身の体の癖をチェックしてみませんか?
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