【練馬のトレーナーが解説】体重が1〜2週間減らないのは停滞期ではない?「キープできているなら成功」と言える驚きの理由
こんにちは!練馬の完全個室パーソナルジム「モアフィット」です。
ダイエット中、多くの方が直面して不安になるのが「体重が減らない時期」です。 「1週間も体重が変わらない…」「もしかしてこれが停滞期?」と焦ってしまい、モチベーションが下がったり、無理な絶食をしてしまう方も少なくありません。
しかし、現場で多くのお客様を指導しているプロとして、ハッキリお伝えします。 「1〜2週間体重が変わらないのは、決して停滞期ではありません!」
今回は、体重が減らないときの驚きの真実と、正しい見極め方についてお話しします。
体重が減らない原因の8割以上は「ただのむくみ」
「増えたわけではないけれど、減りもしない」というとき、実はあなたの体の中ではしっかり脂肪が燃えています。それなのに数字が変わらないのは、ストレスや睡眠不足が原因です。
人間は、寝不足や日々のストレスを感じると、体に水分を溜め込もうとするホルモンが分泌されます。 ダイエットをしていないときでも自然と体重は増減しているのですが、普段は毎日体重計に乗らないため気づかないだけなのです。
もし、普段ならストレスで体重が増えてしまうようなタイミングで「今の体重をキープできている」のだとしたら、それは裏で脂肪が減っている証拠であり、ダイエットは確実に成功へと向かっています。
女性の体重は「1ヶ月トータル」で見るのが正解
特に女性の場合、ホルモンバランスの影響を大きく受けます。 生理前や生理中は、体に水分を溜め込みやすくなるため、どれだけ食事や運動を頑張っていても体重が減りにくく、むしろ増えてしまう方がほとんどです。
そして、生理が終わったあとの「痩せ期」に、溜まっていた水分が抜けて一気に体重が落ちます。 つまり、女性の普段の正しい体重推移は、【本来なら増えてしまう時期にキープし、痩せ期にしっかり減らす】というサイクルです。この差し引きによって、1ヶ月トータルで見たときに減っていればダイエットは大成功なのです。
本当の「停滞期」を見極める基準
では、どのくらい体重が変わらないときに「停滞期」を疑うべきなのでしょうか?
私たちのジムでは、「1ヶ月間、ずっと体重が1キロも減らないとき」に初めて本当の停滞期を疑います。 たった1〜2週間変わらないだけで、焦って食事を極端に減らす必要は全くありません。1ヶ月変化がないときに初めて、これまでの食事内容や生活リズム、睡眠環境などをプロと一緒に見直していけば大丈夫です。
まとめ:モアフィット練馬店で「数字に振り回されないダイエット」を
ダイエットで一番もったいないのは、1週間の体重の停滞に焦ってしまい、自分でモチベーションを下げて諦めてしまうことです。
モアフィット練馬店では、毎日体重計の数字に一喜一憂しなくて済むよう、体の仕組みを分かりやすくお伝えしながらメンタル面も徹底サポートします。 「私の今の状況って停滞期なのかな?」と一人で悩んでいる方は、ぜひ一度モアフィットへご相談ください。あなたの体に今何が起きているのか、正しく分析してお伝えします!
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