【練馬のトレーナーが暴露】ダイエットの遺伝子検査は意味がない?「糖質・脂質で太るタイプ」の真実と、一気にイージーモードになる食事の基礎
こんにちは!練馬の完全個室パーソナルジム「モアフィット」です。
「前のパーソナルジムで遺伝子検査を勧められた」 「私は脂質(または糖質)で太るタイプって言われたから、それを控えているのに全然痩せない…」
ダイエットを始めるとき、科学的なアプローチに見える「遺伝子検査(肥満遺伝子検査)」に頼る方はとても多いです。 しかし、数多くの会員様の体を劇的に変えてきた現場のプロとして、ハッキリとお伝えします。
「ダイエットにおいて、遺伝子検査の結果は実はそんなに関係ありません!」
今回は、遺伝子検査の裏側にある真実と、やれば一気にダイエットが「イージーモード」になる、本当に大切な食事の基本についてお話しします。
なぜ遺伝子検査を信じすぎてはいけないのか?
遺伝子検査を受けると「あなたは糖質で太るタイプです」「脂質を控えてください」といった具体的なアドバイスがもらえるため、一見すると説得力があるように思えます。
しかし、人間の遺伝子は数万個もあるのに対し、一般的なダイエット遺伝子検査で見ているのは、ほんの数個(3〜4個程度)の遺伝子に過ぎません。数万分の数個の結果だけで、「あなたの太る原因はこれだ!」と断定すること自体、科学的に信じすぎるのは危険なのです。
では、なぜ「遺伝子検査の結果通りに食事を変えたら痩せた」という人がいるのでしょうか?
それは、遺伝子検査が直接効いたわけではありません。「検査をしたことでダイエットへのモチベーションが上がり、食事に対する意識が高まったから」というマインド(心理的効果)によるものがほとんどです。
遺伝子に頼る前にやるべき「食事の4つの基礎」
厳しいことを言うようですが、どれだけ高いお金を払って遺伝子タイプを知ったとしても、ダイエットの「基礎」ができていなければ絶対にうまくいきません。
逆に言えば、遺伝子検査をしなくても、以下の基礎さえマスターしてしまえば、ダイエットは一気に簡単(イージーモード)になります。
①悪い油を避け、良い油を摂る
揚げ物やスナック菓子、加工食品に含まれる「悪い脂(トランス脂肪酸や酸化した油)」を徹底的に減らし、魚の油(EPA・DHA)やオリーブオイル、アボカドなどの「良い油」を適量摂取するようにしましょう。
②糖質を「自分に必要な量」にコントロールする
「糖質は敵だからゼロにする」ではなく、ご自身の活動量や目標体重に合わせて、多すぎる分を「適量」に減らすことが大切です。
③緑黄色野菜や海藻をしっかりとる
カロリーばかりに目を向けず、代謝をスムーズに回すためのビタミン・ミネラル・食物繊維を、毎日の食事(野菜や海藻類)からしっかり補給します。
④目標体重に相応しい「量(カロリー)」にする
これが一番の基本です。あなたの目指す体重の人が普段食べている「適切な食事量」へとコントロールしていきます。
まとめ:モアフィット練馬店で「一生モノの食事の知識」を身につけよう
基礎ができていない段階で「私は脂質タイプだから…」と細かい部分だけにこだわっても、遠回りになってしまいます。
モアフィット練馬店では、流行りの検査や一過性の手法に頼るのではなく、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた「一生使える食事の基礎」をマンツーマンで丁寧に指導します。
「何から食事を変えればいいか分からない」「今度こそリバウンドしない正しいダイエットをしたい」という方は、ぜひ一度、練馬のモアフィットへご相談ください!
.png)

